盗難や車上荒らしへの対抗策、自動車盗難防止装置。
盗難や車上荒らしへの対抗策、自動車盗難防止装置。
現在日本では、車輌の盗難は年間40,000件以上発生していると言われ、車上荒らしを加えるとその発生件数は数えきれないほどです。
以前は高級車ばかり狙うというケースが多かったのですが、最近では車内の荷物やオーディオ、ナビ等の装備、アルミホイールなどもそのターゲットになっています。
盗難を防止するためには車内に物を放置しない、必ずロックをするというのは当たり前で、より安全のためには自動車盗難防止装置を付ける方法があります。
自動車盗難防止装置の種類は多岐に渡りますが、手っ取り早いのは防止装置付きといったステッカーを貼ったり、車内に警告音や光を発するようなツールを置いておくことです。
またイモビライザー(カギ内蔵の電波の照合でエンジンがかかる)も有効です。
その他センサーが振動・音などの異常を感知するもの、ホイールロツク、GPS追跡装置など予算、ターゲット、車種等でいろんな選択が可能です。